長野県東御市で葡萄畑を耕し、美味しい国産ワインをつくっている醸造家小山英明のRue de Vin(リュードバン)公式サイト。この葡萄畑からワインを飲み楽しく食事をし、豊かな生活に。
大変お待たせいたしました。
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Rue de Vin Chardonnay 2008 [リュードヴァン シャルドネ 2008]
7月 からいよいよ発売となります。
生産量は1140本。
販売はすべて、酒販店さまを通してとなります。
リュードヴァンから直接の販売はございません。 (販売先は下記参照)
白い花の可憐な香りと洋梨のような熟した果実の香り、そして徐々に蜂蜜のような甘い香りへと表情を変えてゆきます。
生き生きとした上品な酸味とミネラル感に富んだ味わい。
これらは全てこの地、東御の大地をワインとして映し出したものです。
フランスはシャブリを連想させるようなスマートでいて骨格のしっかりとした白ワインです。
一年前、2007ヴィンテージを発表しましたが生産量はわずか229本。
一般の方への販売は行ってはおらず、株主募集などのPRに使用しているのみでした。
そしてようやく今回、2008ヴィンテージから本格的に販売させていただきます。
2008の新しいラベル
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大きく白いスペースは描かれる前のカンバスのように、これからの可能性を表します。
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ベースとなる黒褐色は"憲法色" これは日本の伝統的な色で、日本のワインである誇りを、
そして縁取られた鮮やかなブルーはリュードヴァンのイメージカラー
"Blue Mediterranee" (地中海の青)を選びました。
ヨーロッパのワイン文化に敬意を払いそこから学び、日本独自の文化として花開くようにとの思いが込められています。
こちらは裏側の顔
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ラベルの周囲にめぐらされた金色の模様は 葡萄や山なみ、風や空気、ここに暮す動物たちを表現したもの。
フランスワインのラベルに見られる紋章やシャトーの絵。
歴史も伝統もない僕らには当然紋章もなければ、誇れるようなシャトーもありません。
ヨーロッパの、そしてフランスのワイン文化に敬意を払い、そしていかにして日本の、東御の、僕らの葡萄畑"十二平"を表現するか、デザイナーさんには難しい要求を出しましたが素晴らしい仕事をしていただきました。ありがとうございます。(デザイナー:アトリエタイクさん)
キャップシールは封蝋によるリュードヴァンカラー
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抜栓するときはこのように、この封蝋をはがさず、直接コルクスクリューを差し込んでください。
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是非一度、下記にございます販売店さまからご購入してご賞味ください。
そして、また信州のレストランでその味を、東御の爽やかな風をお楽しみください。
販売店一覧 (順序不同)
・ いまでや 千葉県千葉市中央区仁戸名町714-4 ☎043-264-1200
http://imadeya.co.jp/
・ ㈲矢崎酒店 長野県松本市宮田19-29 ☎0263-25-5016
・ くらしの広場 あさかわ
長野県上田市上丸子1037 ☎0268-42-4040
http://www.e-asakawa.com/
・ 石森㈱ 長野県上田市秋和問屋町243-2 ☎0268-22-6237
・ セラー キタムラ ㈲北村酒店
長野県長野市南千歳1-3 アイビースクエア1F ☎026-266-7707
http://www.e-kitamura.com/
・ 酒文化いたや ㈲井田屋酒店
長野県伊那市日影171 ☎0265-72-2331
http://www.itaya21.com/?Home
・ カーブ ド リラックス
東京都港区西新橋一丁目6-11 ☎03-3595-3697
http://www.cavederelax.com/
・ リカーハウスのもと ㈲野本商店
長野県長野市松代町松代550-2 ☎026-278-2057
http://www.nomotto.net/
・ ㈲中島酒店 長野県松本市中央1-3-7 ☎0263-32-1158
・ ㈱大塚商店 長野県松本市中央2-8-7 ☎0263-32-1669
・ 深澤酒店 長野県東筑摩郡波田町3136 ☎0263-92-3107
・ ㈱丸本洋酒店
長野県長野市問御所町1289 ☎026-234-2444
・ 岸田酒店 長野県小諸市南町1-1-8 ☎0267-22-0593
http://kishisyan.web.fc2.com/item-wine.htm
・ フードショップ ツチヤ
長野県小諸市西原321-1 ☎0267-22-5410
・ 信州旨酒 加藤商店
長野県飯田市上郷黒田1927-4 ☎0265-23-7374
http://www.katosyoten.com/
・ 酒乃うちやま
長野県東御市田中705-1マツヤ内 ☎0268-62-0012
http://pub.ne.jp/kanesho/
・ みどりやワインハウス
長野県佐久市甲1403-1 ☎0267-58-2222
http://www.rakuten.co.jp/midoriya/
・ 優心美酒SHIMURA ㈲志村酒店
埼玉県春日部市備後東2-15-30 ☎048-735-3044
http://www.rakuten.co.jp/shimurasaketen/
・ 酒屋やよい 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1239-4 ☎0256-94-5841
http://www.yayoi.sake-ten.jp/
・ 鴨宮かのや酒店
神奈川県小田原市南鴨宮2-44-8 ☎0465-47-2826
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kanoya/
・ 久保酒店 八ヶ岳の麓の酒屋
山梨県北杜市小淵沢町7661 ☎0551-36-2034
http://www.nns.ne.jp/ent/kubo/
・ 酒の原商店 長野県上田市上塩尻260 ☎0268-22-1941
http://www4.ueda.ne.jp/~harasake/
・ Alcoholic Armadillo (亀屋商店)
神奈川県平塚市紅谷町18-14 ☎0463-21-0220
http://www.rakuten.co.jp/alar/
・ 清水屋 長野県南佐久郡小海町小海4285 ☎0267-92-2044
http://www.shimizuya.info/
* * * * * * * * * お 知 ら せ * * * * * * * * * *
㈱リュードヴァンでは株主になってくださる方を募集しております。
ご興味のある方は下記までご連絡ください。
㈱リュードヴァン
〒389-0506 長野県東御市祢津405
Tel : 0268-71-5973
e-mail : info@ruedevin.jp
ありがとう Au Crieur de Vin
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2009/6/23 新店舗Open 新しいお店で頑張って!
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6月の葡萄畑。
日々の成長には目を見張るものがあります。
それは3日と目を離せばその成長に置いて行かれてしまうほど。
今日も次から次へと若葉を開き、自身の蔓を支える為にワイヤーにはしっかりと巻き鬚を絡ませ空へ、空へと向かってゆきます。
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一通り芽欠きを終えたシャルドネ。
まるで成長を競うかのよう。
芽欠きの様子 UCVレポートはこちら
http://www.ueda.ne.jp/movie/f200906/mm0608-6.html
既に葡萄の形をした花芽をつけています。
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今月末には開花を迎え、真上を向いた花芽もやがては実った自重で頭を垂らします。
こちらはメルローの花芽。
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葉の形や茎の色、花芽の形にもそれぞれの個性があります。
今年からは順調ならば1t位の収穫が見込めるでしょうか。
この花芽がやがて黒い房となり、たわわに実る日が楽しみです。
2007年メルローと共に植えて頂いたバラが咲きました。
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こちらは繁殖力が強く、土手や荒地に自生する野ばら。
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6月のひと時だけ小さく可憐な花を咲かせます。
冬場の開墾の時にはトゲの蔓が絡みつく厄介者も花の季節だけは可愛らしく思えます。
メルローと同い年、こちらはソーヴィニヨン・ブラン。
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立派な垣根仕立てになりました。
葡萄の木の下に目をやれば辺り一面シロツメクサが群生しています。
花の蜜を求めてハナバチ達の楽園になっているところを見ると、草刈り作業も心が痛みます。
草生栽培なんて言葉があります。
果樹園の下草を生やせたままにする栽培方法。
リュードヴァンの畑も勿論、草だらけ。しかし、ただ一概に草といってもいろいろあります。
ここは昨年末に開墾した区画、来春にはソーヴィニヨン・ブランを植える予定。
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今はむせ返すほどの濃い緑に覆われています。正体はオオブタクサ。
このまま秋までほおっておけば、その丈は3m近くまで成長します。
開墾したばかりの土地にはまず、このような大きな草が生えます。まるで他の草に日の光を与えないように上空に大きな葉を広げます。
耕作を放棄され雑木林と化した農地をいくつも開墾し観察してみたところ、放置された農地には草の中からはやがて繁殖力が強いニセアカシアやニワウルシ、野ばらなどの雑木が成長します。そしてナラやクヌギの林へと変わって行くことが分かります。
開墾して定植したばかりの葡萄畑にも間もなく畝間にはオオブタクサが茂ります。しかし草刈りを続けることで2年後には淘汰されてしまいます。
代わって勢力を増すのがシロツメクサやヘアリーベッチなどのマメ科の草花やタンポポやヒメジョオンなどおなじみの可愛らしい草花達。
しかし区画によってはこちらの意図に反してヨモギの勢力が強かったりと全てが思うようにゆかないところがまさに自然の多様性。
この多様性と付き合い、葡萄栽培に適する環境へと導くこと。
雑草と共にあることは同時に土壌生物、微生物との共存を意味し、また生物環境の豊かな土壌は踏みしめるととても心地の良い柔らかさです。
良い土壌かどうかはその感触の違いからも判断できるのです。
そんな畑では一日作業をしても足への負担も軽く、作業する人へも優しいものです。
今年もいつもの場所に咲いたゼニアオイ。
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アカスジカメムシはヒメジョオンが大好き。
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7月には可憐な花が土手いっぱいに広がります。
植物の多様な環境には多くの昆虫が暮らします。
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幼虫は葡萄の蔓の中に巣食うブドウスカシバ。一見、蜂のような外見ですが蛾なのです。
そんな害虫を(益虫も)食べてくれるアマガエル達。
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今は水田で合唱中のアマガエルもそろそろ昆虫の豊富な山の葡萄畑へ帰ってきます。
そして野鳥が豊富なのも山の葡萄畑ならでは。
"はやにえ" これはモズの仕業。(串刺し、干からびたカエルの画像。嫌いな方は見ないで)
ショッキング画像?見たい方はどうぞ。。。クリック
食べたり、食べられたりの食物連鎖。("はやにえ"は食べ残しかな?)
そして小鳥やヘビを食べる猛禽たち。
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この春はオオタカも巣立ちました。
葡萄畑のアイドル
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子キツネもまるで好奇心のかたまりのように葡萄畑をかっ歩しています。
葡萄の木の下には多くの草花が生え、そこに暮す生物、微生物達。
食物の連鎖は昆虫や両生類に爬虫類、そして鳥類や哺乳類にまで豊富に複雑に繋がり合う。
ここの葡萄畑にいるとそれを肌で感じることができるのです。
そして葡萄を栽培しワインを造る幸せもこの自然の豊かさと共にあることでより理想的なものになってゆきます。
世間で言われる自然農ではないけれども、自然の一部として僕ら自身も暮らしてゆける世界って素晴らしいですね。
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㈱リュードヴァンでは株主になってくださる方を募集しております。
ご興味のある方は下記までご連絡ください。
㈱リュードヴァン
〒389-0506 長野県東御市祢津405
Tel : 0268-71-5973
e-mail : info@ruedevin.jp
カベルネ・ソーヴィニヨンの開花
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